July 07, 2009

引越しのお知らせ

Lavender










ああ、やっとつながった。
6月30日より、どういうわけかブログにログインできなくなり、今、ようやっとニフティに電話してつなげることができました。


で、実はその間にしびれを切らせてもうひとつブログをつくってしまい、これを機に本日よりそちらのブログに引越します。

更新がないなあ、と思っていた皆様、本当に申し訳ありません。


引越し先はコチラです。 ブックマークの変更等、よろしくお願いいたします。


しかしなんだって、よりによってこんな大事なときにって感じです。 うう。

佐伯紅緒

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June 29, 2009

涙のレインボーブリッジ

Rainbow







レインボーブリッジに強制的に乗る道でカーナビを終了されました。
原因は、ナビに登録した友人宅が高速沿いにあったため。
車二台で行ったのですが、お友達の車の方も同じ間違いをしています。 とほほ。


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June 27, 2009

新刊発売のお知らせ

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お待たせしました。 ようやっと、新刊の表紙デザインが送られてまいりました。


佐伯紅緒書き下ろし新刊小説「かれ、ときどき、テロリスト」。 
イーストプレスから7月5日(日)発売です。
都内の書店では4日頃から出回ると思います。


内容はとてもひとくちでは言えませんが、まあ、タイトル通りのお話です。
一晩かけてタイトルを考えてくれたSちゃん、本当にありがとう。
話すと長くなるのではしょりますが、このお話を世に出すのには実は10年かかりました。
その経緯はまたあらためて別の機会に報告したいと思います。


イラストは漫画家の渡辺ペコさん、オビを書いて下さったのは女優のミムラさんです。


これも一緒に送られてきたのですが、宣伝ポスターなのかしら。
とってもステキなイラストです。 書いたものに新しい息吹を吹き込んでもらったようで、本当に嬉しいです。

Karetero_pop









当初の発売予定日は5月27日。 スケジュールがおして結局一ヶ月ほどのびたんですが、もし予定通りにいってたらなんとあの「1Q84」ともろかぶりしてたとこでした。 あうー。

で、今回また7月1日発売予定だったのが、5日にずれるという連絡があり、「ええーまたのびるんですか」と思わず不機嫌を声に出したらば、


「でも佐伯さん、5日って実は大安なんですよ」


・・・・・・・・・・。


「・・・・・まあ、しょうが、ないっ、かな(笑顔)」


わたし殺すにゃ刃物はいらぬ
暦一冊あればよい  (紅緒)


・・・というわけで、皆様どうかよろしくお願いいたします。


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June 25, 2009

修善寺

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撮影お疲れさまなかんじで、能舞台のある大好きな宿、修善寺「あさば」に行ってきました。
行きの東名高速は集中豪雨。 車線が見えないくらいの水煙の中、わかばドライバーの私の横で、シートベルトを両手で握り締めた夫の心中、察するに余りあります。
しかしまあ、東京から2時間ちょいで無事現地に到着。 歴戦の勇士のごとき傷だらけの私の車、旅館の人の見て見ぬふりのホスピタリティがかえって痛かったです。




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宿に着いた頃には雨上がり、荷物をおいてぶらぶらお散歩。
こういう、うらさびれた、というか、ひなびた温泉街がどうも好きです。
露天風呂に入っていると、ゴイサギやら鹿やらがひょいと覗きに来たりして。




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お湯のよさもさることながら、ここのお宿のウリはなんといっても、飯!
アジのつみれ汁、あなごの黒米寿司、鮎の塩焼き等など、どれもほんとーに絶品で。
和紙に書かれたコースメニューの数、堂々計14品。
ゆえに、ここに来る日は昼抜き、必須。
間違っても、海老名サービスエリアでラーメンなんか食べちゃいけません。


夫は常になんか仕事してなくちゃという鮫族の人なので、こうやって何かひとつ終えたあとに「小休止」を入れることを知りません。
かたやデカダンが服を着ている猫族の私、足して二で割るくらいでちょうどいいのかも知れません。
でも小休止って大事だよ。 身体がリセットするからね。
儀式になればなんでもいいの、一杯のビールとか、自分にご褒美の漫画喫茶三昧とか。


ということで、源泉かけ流しのお湯でリセットできたので明日からまた頑張ります。

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June 24, 2009

仲良し5☆

Nakayoshi5









・・・とゆうタイトルでこの写真、皆でいっせいにアップしましょー、って言ってたのコロッと忘れてました。
うそつきになるのはいやだから、もういっぺんあげておきます。
公約実行。 これで今夜は枕を高くして眠れるぞ。
映画出演初めてですが、学園祭のようで楽しかった。
仲間に入れてくれてありがとう。 みんな幸せになりますように。


June 22, 2009

ヘヤノミキケン

Nomi







夜、桐島洋子先生宅にて、集まった皆様と。
部屋呑みだと油断してついいろいろ飲みすぎます。


なかなか休肝日がつくれない私。


June 21, 2009

あああ

Moon2







車またこすりました。

左側後方が、だんだんお月様かマスクメロンのようになってきてます。

にっくきは行きつけの鍼灸院入口のあのクランク。

ですが、戦前からそこで開業してる先生に、今さら引越してくれとも言えません。

まあ、そのうちまとめて修理すればいいや、なんて気楽に構えてたんですが。

来週、年に一度のゼイタク、修善寺の老舗旅館「あ○ば」に行くこと、すっかり忘れておりました。

今からじゃ絶対間に合いません。 うわあ恥ずかしいよう、はううぅ。

June 20, 2009

大磯

Ooiso









とある小説を読んでいたら突然大磯に行きたくなり、朝、急に思い立って車飛ばして行ってきました。
東名をつかえば都内から一時間で行けてしまうという、案外気軽なところです。


5分もいれば世をはかなんでしまいそうなくらい寂しい海辺のドライブインシアター(営業してるのか?)に迷い込んだり、その作家さんが好きだという柿ピー屋さんを探し回ったり、老舗っぽいはんぺん屋さんに入ってなんとなくさつま揚げを買ったり、ふらりと喫茶店に入ってコーヒー飲んだりしてました。


なんでこんなことしてるっかっていうと、あと10日で本が出るのでなんとなく落ち着かないからです。


とはいえ、興味は書いてしまったものより常に今書いてるものにあります。 で、今書いているものが当初予想していたよりずっと重く、こりゃうかつに書けないな、とロケハンの必要性を感じていた矢先。
先日、取材にうってつけのとある施設の存在をテレビで知り、昨日もランチの席で「実は行ってみたい施設があるんだけど、けっこう遠いところにあるらしくて云々」とか言ってたら、


あったんですよ、大磯に、テレビで見たその施設が。
鳥肌が立ちました。 ぜんぜん有名なところじゃないので、ドライブ中にたまたま見つけたのもほとんど奇跡といっていいくらい。
もちろん、車停めて即取材。
ありがたい話ですが、「ふらふらしとらんで早よ書け」と何かに言われた気がします。


長い小説を書いている時ってけっこうこの手の偶然に出くわします。 ですが、こんな展開を小説に書こうものなら「ご都合主義でリアリティがない」と言われるのがオチ。
オタマジャクシが空から降ってきたり、「なんでもアリ」が許されるのって、実は「現実」だけなのね。


しかし、大磯という街のあの独特の空気感ってなんだろう。 不思議です。
よさげなうなぎ屋さんも見つけたので、たぶん、近々再訪します。


June 19, 2009

気骨

Fighter











映画「チョコレート・ファイター」@新宿ピカデリー。


すごいなあ。 全編、CGなんざ意地でも使ってやるもんか、という気迫に満ち満ちてます。
このタイの監督さん(長い名前なんで忘れた)、今アクション撮らせたら世界一なんじゃなかろうか。
日本にはどうしてこういうアクション映画がないの、と夫に聞いたら、「日本はこんな危ないこと絶対させてもらえないから」というお返事。
確かに、「人ひとりの命は地球より重い」なんて言ってたら、こんな映画撮れないよな。
どなたか、いらっしゃいませんか。 「撮影中に死んでも文句は言いません」という誓約書に粛々とサインし、映画作りに臨もうという気骨のある方々は。

June 17, 2009

クランクアップ

Nakayoshi5









今回、ダンナさまの監督映画で親しくなった皆様と遊びました。
クランクアップ直後でロケ地にジェットコースターや観覧車なんかがあったので。
左からエバトさんミチイさんヤダさんヤマダさん
いずれも素晴らしい才能の方々。 しかし、小さな画面での写り込みのうまさ、さすが皆さんプロの役者さん。


遊んで飲んでいったん帰って、土砂降りの中で再集合。

Nakayoshis










夜はウノさんカワノさんも加わり、ほんとに楽しい夜でした。
皆さん、ほんとにありがとう。 人の縁にただただ感謝。
しかし私、またしてもひとりで場の平均年齢をガン上げしてます。


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