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July 29, 2006

20年ぶりのラブレター

Kino







今、全国の書店で発売中のガンダム・ムック本「KINO vol.2」(京都精華大学情報館/河出書房新社)にコラムを書きました。

題して「20年ぶりのラブレター」。
アムロやシャア、セイラさんなど、主要キャラについて好き放題書いてます。 パート1、パート2と分けて全部でなんと8ページ。

この仕事、キッカケは別の仕事の席で「君、ファースト・ガンダムの原稿書かない?」と軽く言われて応じたこと。

「人物寸評なんてどう?」
「あー、書けますよ~。ガンダム大好き♪ 劇場版三部作なんて、映画館まで観に行っちゃいましたもの(←オタ)」

まー、どうせ何十人もライターさんのいるムック本の末席汚しだろうと思い、気楽な気分でタタタッと一日で書いちゃったのですが。


今日、出来上がった本を見て仰天。


ライター数、たった11人。
しかも私のコラム、富野由悠季さんと氷川竜介さんのすぐ後ろ・・・・。


      _| ̄|●il||li


恥ずかしすぎる。
囲碁だったら確実に死んでいるポジションです。

そんな御大と肩を並べて掲載されると知っていたら、絶対あんなにチャラけた文章書いたりはしなかったのに。

ちなみに知らない人のために、富野由悠季さんはガンダムをつくった方。
氷川竜介さんはガンダム評論の第一人者と言われる方です。

佐伯紅緒、一生の不覚。 
今後はもっと気をつけよう・・・。

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