« 漫研でしたがそれが何か? | Main | 紅緒 in USA②(大自然編) »

April 18, 2007

紅緒 in USA①(オカルト編)

ご無沙汰です。 北米聖地巡りの旅に出てました。

P4090183_1






まずはサンフランシスコから車で北へ6時間ほど行った聖地・カリフォルニアのシャスタ山。
一年ぶりの再訪です。
今回の同行者は作家の木原浩勝さんとビジネスパートナーのHさん、それからシャスタの愛の伝道師・ツアーガイドのMさん。 のっけからオカルト写真で恐縮ですが、写っているツブツブはデジカメの不具合じゃありません。 これ、実は「オーブ」とか「たまゆら」と呼ばれる、精霊とかそういった感じのものなのだそうです。
場所はプルート・ケイヴという名前のネイティヴ・アメリカンの洞窟。 Mさんの説明によると、昔は生贄とかもやっていた、けっこう怖い場所だそうです。 すごいねえ。 さすがは聖地。

思えば今から三年前、ブログの表紙用に「シャスタデージー」という花の画像を探しててこの山に出会った私、今回、毎度お世話になっている宿「STONEY BROOK INN」に「エンドレス・ワールド」を一冊進呈してまいりました。
まー「行けば人生変わる」みたいなことが最近言われてるシャスタですが、実際行くと何の変哲もない、ほんとにただの「山」なんです。 見た目がかなり富士山に似てる、お水のおいしいキレイな山。
だから、「もっと劇的なことがあるかと思ってたのに、何にも起こらねーじゃんか」という、やる気満々な気持ちで行くと肩透かしを食らうみたいです。
人生、生きてると確かに理屈でははかり知れないことがありますが、最終的に最強なのはやっぱり自分の意思だと思う。 それを不確かなものに振り回されて人生誤るのは、非常にもったいない気がします。

ならば何故おまえは霊能者詣でなどするのだ、と言われてしまえばそれまでですが、私がそれをやる理由は中国の華僑の方と同じ、ズバリ「時間の短縮のため」です。
というのは、世の中には確かに目には見えないものがいっぱいあって、落とし穴とか金の鉱脈とか、人には見えないそういうものが見える人には、とっとと聞いてしまった方が断然早いと思うから。
しかし、それらはあくまで参考意見。 最終的な決定権はあくまで自分の側にあります。 だから佐伯、霊能者巡りは最低サードオピニオンぐらいまでは使うの。 私の第二の故郷・奄美にも「医者半分ユタ半分」という言葉がありますが、ひとりの言うことを鵜呑みにしない、これってとても大事な姿勢。 そうして共通項を絞っていくと、かなりの失敗は避けられます。

続きはまた時間のあるときに。



« 漫研でしたがそれが何か? | Main | 紅緒 in USA②(大自然編) »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50122/14751281

Listed below are links to weblogs that reference 紅緒 in USA①(オカルト編):

» ゲゲゲの鬼太郎 映画版 [ゲゲゲの鬼太郎 映画版]
鬼太郎と豪華キャストたち!? [Read More]

Tracked on April 18, 2007 at 05:20 PM

» たまゆらの正体は? [ラフのQ]
たまゆら(玉響)という言葉を知った。オーブとも呼ぶらしい。佐伯紅緒bloghtt [Read More]

Tracked on April 30, 2007 at 02:49 AM

» Phentermine 37 5mg. [Online phentermine.]
Discount phentermine. [Read More]

Tracked on May 11, 2007 at 11:02 AM

» Buy ephedrine. [Buy ephedrine.]
Ephedrine to buy. Ephedrine buy online cheap. Buy ephedrine hcl. Ephedrine buy. [Read More]

Tracked on May 16, 2007 at 08:42 PM

« 漫研でしたがそれが何か? | Main | 紅緒 in USA②(大自然編) »