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October 2008

October 31, 2008

がんばりどき

Okirikomi







今日は朝から寒かったので、お昼はおっきりこみ(写真)をつくりました。
麺はこないだ伊香保温泉行った時に高崎あたりで買ったもの。 これでもかと野菜を入れて、醤油仕立てが私は好きです。
食育は大事なり。 すこし手を抜くとすぐ身体に出ます。


締め切り少し延ばしてもらい、引き続き小説執筆中。
ぎりぎりにならないと何も出てこないこの体質、どうにかならないもんでしょうか。
来年は三冊本が出るのですが、いちどにひとつのことしかできないので、今はひたすら今書いている小説のことばかり。
恋愛でもなんでも、いわゆる「がんばりどき」というやつがありますが、それでいったら今の私は間違いなく「仕事のがんばりどき」なのだろうと思います。
仕事も恋愛もタイミングが肝腎。 自分が何のがんばりどきかわからない人は、とりあえず神社に行っておみくじでもひいてみるといいかも知れません。


昨晩はアメブロのイラストを描いてくれたゆみぞうさんと代官山「市勘」で寿司。
ここはソフィア・コッポラ監督映画「ロスト・イン・トランスレーション」でスカーレット・ヨハンソンが寿司を食ってた寿司屋です。
頑固なオヤジさんは今も健在。 ゆみぞうさん酒弱いのと、私整体帰りだったので二人で一合でもう十分。
そのせいでしょうか、お礼を渡すために会ったのに、渡すのすっかり忘れてしまいました、あああ。



October 29, 2008

命日。

Meiniti









愛鳥ウーちゃんの一周忌。


親ばか承知で言いますが、ほんとうに良いウズラでした。
私が泣いていれば「どうしたの?」と足をつつき、嬉しい時には立ち上がって雄叫びを上げる。
それゆえに、急死した時は心の準備ができてなくて半狂乱。 グーが来てくれなかったらどうなっていたかわかりません。


人でも動物でも、別れというのは本当に辛いものですが、最近なんとなく思うこと。


出会いとか寿命とか、すべては「縁」が決めているのであって、個人のレベルでじたばたしても仕方ないんじゃないだろうかと。
だから私達はその枠組みの中で、精一杯日々を生きるしかないんじゃないかと。


若い頃から、占い師さんのところへ行くと必ず「あんた39で人生変わるよ」と言われ続けてきました。
私の誕生日から計算すると、そういう風に出てるのだそうです。
私、作家デビュー39歳。 
努力ってなんなのだ、という感じです。
でも、あらかじめ「39でデビューする」という自分の未来を知っていたら、果たしてその未来に向けて努力をしてただろうか私。
絶対、してなかったと思う。 だからやっぱり「これでいいのだ」(←もちろん、バカボンパパの口調ですw)。


来月はグーちゃん一周年。 最近冬が近いせいか、もりもりメタボ化しつつあります。



October 27, 2008

西新井大師の指輪再び

Siraku











ええ、笑っていただいて構いません。 昨日書いた姓名判断の件、なにかどうも引っかかり、友達の付き添いで西新井大師の指輪買いに行ったついでにあらためて見てもらいました。


そしたら、

「誰がそんなこと言ったの? これ、すごくいい名前よ」
  

安心してお使いなさい、と言われ、ほっと一息ついた次第。


でもやだねー。 ヒトが「気にしぃ」なのにつけ込んで、あれこれ不安を煽り立てるの。
私は何かあるとすぐセカンドオピニオンに走るほうなので、それゆえにこの手の災厄からは身を守ってこれたのだと思う。 占い大好きなのは止められないし、「気にしぃ」なのはもう性分だから、それなりに対処法を編み出さないと騙されてばかりだからさ。


基本的に、悪徳占い師のやり口というのは、

男性客→ただただほめちぎり、あとでさりげなく誘導する
女性客→不安を前面に押し立てて誘導


男は持ち上げ、女は落とすと思い通りになる、というのはどの世界でも共通のようです。

ちなみに西新井大師ってすごくいいお寺です。 指輪のおじいさんはもちろん、姓名判断してくれたおばさんも、境内の屋台の人も、塩地蔵のお参りの仕方教えてくれたおじさんもみんな親切。 やっぱり、長年境内で仕事してる人達ってそれなりに何かあるのかも知れない。  


写真は帰りに寄った「縄文天然温泉 志楽の湯」。 


October 26, 2008

八卦よい?

Suisyou







縁あって街中の占いやさんへ。


アラ、アナタ、エネルギー指数が260もあるわ、ちっちゃいのにパワーあるわねえ、これ普通の人は180~200くらいなのよ、こりゃもう自営業以外にないわね、 アラー頑固なヒトねえ、おまけにマイペースでワケわかんない性格って出てるわ、アラ「文章貴人」って星がふたつもあるわ、文章の才能あるわよ、アナタ。 子供? ああできるできる、時期ちゃんと選んでね、大胆なとこと消極的なとこ両方持ってるからうまくバランスとって・・・・

・・・・・・とまあ、ここらへんまではネットでやっても似たようなこと出てくるからいいんですが。


困っちゃったのは、改名をやたらと勧められたこと。
どうやらこのおばちゃん、改名料で生計を立てているらしく、いくら私が「いいです」って言っても、いつの間にか話をそっちに戻す。 挙句は改名しないと非業の死を遂げるくらいのこと言い出す始末。 うー、作家なんだからそれでもいいじゃん。 それに私の師匠、獄中で改名してたけど結局46で死んじゃったよ。 
それにそもそも、私ペンネームつけるとき、ちゃんとプロの姓名判断師さんに相談してるのだ。 ヒトが何も知らないと思っておばちゃん、そりゃあもう言いたい放題。 
「アナタの前のお客さんもね、ひどい名前だったから改名勧めたんだけど、私恋愛相談に来たんですって全然聞こうとしなかったわ」。 
私の拙い経験則では「言うこと聞かないと地獄に落ちる」と言う人にロクな人はいません。 
明大前のMさんにしろ、銀座のジェームス松本さんにしろ、「能力がある」と思った人はここでも紹介するけれど、あの店には二度と行かない。 皆様も気をつけてくださいね。



October 24, 2008

ワニのパン

Makaron









友達が陣中見舞いにくれたマカロン。 
最近これのおいしさを教わったばかりだったのでチョットウレシイ。


昔、自由が丘に住んでいた頃、大家さんから「駅前に『クロコダイル』っていう名前のおいしいパン屋さんがありますよ」と言われ、探しに行ったことがありました。
ハテ、「ロバのパン」なら聞いたことあるけど、「ワニのパン」? どんなんだろー。 
ところが、いくら駅前をウロウロしても、それらしい店は見当たらず。 疲れたので駅前の喫茶店に入ったら、一階にパン屋さんが。


・・・・・・ハイ、大家さんが言ってたのは「ダロワイヨ」のことだったんです。

それ以来、ダロワイヨのお菓子を見るたびそのことを思い出します。



October 23, 2008

ご利益あります

夫といつもの恵比寿神社へ。

Ebisujinnja









ここの神社は商売繁盛の神様だけあり、実にいろんなお願い事を聞いてくれます。 だから、家の近所ということもあって、ちょくちょくお参りさせていただいてます。
ちなみに私の作家デビューのお願いを聞いてくれたのもこの神社。 一万円のお賽銭を入れたら、その月にデビューの話が来ました(笑)。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが、やるだけやったらあとは「神の領域」。 最終的な神頼み、やるとやらないじゃ全然違う。

Zakuro2









この日の祈願は夫の映画成功、及び私の子宝祈願(笑)。 こないだ道でもらったざくろの実を神前にお供えしました。


生きてるとほんっとーにいろんなことがありますが、基本的に幸や不幸というものはなく、そう思う心があるだけ。 騒がず淡々とやり過ごしていれば、大抵のことはどうにかなります。
大事なのは、その日一日を悔いのないよう、気持ちをこめて過ごすこと。 閉じているドアをいつまでも叩き続けるのはやめて、自分に向かって開かれているドアを開けて出て行くこと。 全世界が自分の味方と信じ、果敢に前に進むこと。 そうすれば、「いざ」という時、必ず何かが助けてくれます。


というわけで、月末まであと一週間余。 神様、どうか今やってる小説、無事最後まで書かせてくださいませ。



October 22, 2008

ざくろ

Zakuro









道歩いてたら、近所の民家がざくろの木の剪定をやってたのでいただきました。

ご覧の通り、見事な実です。 こんなの捨てるつもりだったなんてもったいない、飽食ニッポン。



October 21, 2008

えーん

クルマが修理を終えて戻ってきました。

Pri









修理と言っても事故ではなく、ぜーんぶ車庫入れ失敗です(泣)。


キレイになって帰ってきましたが、請求書を見て仰天しました。 

この金額、とてもいえない。 

聞けば、ちまちまとついた傷たちに、それぞれ立派な修理代がかかったのだそうです。 

傷つけるならいっぺんにガーッとやった方が安いんだとか。 


しかも実費。 保険がきかなかったのは、


「この傷の数で保険きかすと、次回から保険入れなくなるから」


だって。 


燃費の良さに思いっきり泥を塗り、後ろ足で砂かけてます、わたし(泣)。


October 20, 2008

まーらー麺

Marla









本日より月末まで修羅場です。

お昼くらい好きなもの食べさして。


October 19, 2008

理由2

Gubyou









今度は妹からメールが来ました。



「ねーちゃんなんかまだいいじゃん。

私なんてそんな理由で生まれたときから3歳くらいまでの写真一枚もないんだか
ら・・・

本気でもらわれっこだと心配した時期があったよ。」




あまりのことに声も出ず。 我が妹ながら悲惨すぎです。


でもさ、



じゃああんた、なんで私と違ってあんなに写真うつりがいいわけよ?



October 18, 2008

理由

Cosmos









数日前の日記に「うちにはなぜか子供の頃からカメラがなくて」と書いたら、母親からメールが来ました。


「うちにカメラがなかったのは、父が買ったその日にタクシーの中に忘れて出てこなかったの。 まだお金を払ってなくて、挙句に「お前の戸締まりが悪いからだ」って。 それ以来カメラを買う気になれずでした」


戸締まり、関係ないだろう。
確実に言えるのは、もしこのウチに生まれてなかったら私、きっと作家にはなってなかっただろうってことです。


October 17, 2008

いんぼう

Hoozuki









最近 近所のスーパーがよそのスーパーと合併し
商品ラインナップが大幅に(良くないほうへ)変わってしまいました
困ったのは 我が家の愛猫・グーちゃんが好物のキャットフードの取り扱いがなくなったこと
ほんと イジワルのよーに「シーバ」も「銀のスプーン」も店頭から消えたんです
猫だけでなく 私がパスタに良く使う瓶入りドライトマトも見当たらず
お店に抗議したんですが 「方針です」と見事に却下
慣れ親しんだものが突然なくなる って本当にヘコみます

うー と思っていつものコンビニに行ったら
今度は「うるおい美率」がなくなってました
なんですか もしやフリーメーソンの陰謀ですか
毎朝 コンビニの前で腰に手を当ててこれを飲むのが習慣だったのに
これで私の肌が衰えたら一体どうしてくれるんですか
にゃーん



October 16, 2008

ヨン様

「冬ソナ」のDVDボックス買いました。


今日。

Huyusona







何の前触れもなく突然来たんです。 何がって、その、マイブームが。
日本中にヨン様旋風が吹き荒れてた頃、友達がDVDボックス借してくれた時には一話でギブアップだったんです。 なのに、何故。
まるで花粉症ですが、なんでも人よりブームが遅い、そんな私の学生時代のあだ名はズバリ「蛍光灯」です。



October 15, 2008

スランプ脱却

Logos









やっと抜け出たから言いますが、実はここ二ヶ月ずっとスランプでした。
なんていうか、何をどうやってもこう、うまいこと書けなくて。
もともとぎりぎりにならないとやらないところへもってきて、どんなに閑でも仕事ができず、逆さに振ってもなーんにも出てこないこのつらさ。
じっと横になっていると、おまえは怠け者だ怠け者だ、という声がどっかから聞こえ、胃がキリキリ痛みます。
たぶん私は、一生このサイクルから抜け出られないのだろうと思います。


写真はここ一ヶ月間、カバンに入りっぱなしだった本です。
フランクルさんとは、アウシュヴィッツ収容所から生還したウィーンの精神科医。
こんな本を一ヶ月持ち歩いていたのですから、どんだけ追い詰められていたのか知れようというもの。 

ちなみにスランプ脱却のきっかけは、これまた先日本屋さんで見かけて買った一冊の本。
その本を読んだ瞬間「あ、そーか」と一瞬にしてスランプが吹っ飛んだのでした。 
どんなに絶望していても、こういうことが土壇場で起こるのでこの稼業はやめられません。 とほほ。

 


October 13, 2008

どんな連休

Yasagure










キンモクセイの香り漂う中、連休中は何もしませんでした。
今月末締め切りの書き下ろし小説にかかりきりのためです。
ブログだけ見ると毎日毎日遊んでるようにみえますが、実は寝ても覚めても仕事してたりします。
気分転換の散歩中、何匹の野良猫にエサをやったことか(泣)。


あっと、「やさぐれぱんだ」の山賊さんのサイン会に行ったのを忘れてました。
私の初エッセイ「恋するファム・ファタール」のイラストを描いてくださった方です。
人数足りなかったらサクラに、と思ってトコトコ出かけていったのですが、
ぜんぜんそんな心配はいらなくて、「ぱんだ」30万部記念の初サイン会は満員御礼の大盛況でした。
終わった後、けんしょう炎スレスレの山賊さんとレッドアイで乾杯して、
夜は有隣堂で一緒に買った佐野洋子の「シズコさん」読んで大号泣。


そんな連休です。


October 11, 2008

さつえい・2

昨日の収穫の一部です。
撮られベタの私をよくぞここまで。 GJ!

023043058049












子供の頃、どういうわけか家にカメラがなかったので、自他共に認める明治人ナミの撮られベタの私ですが、この撮影はほんとーに緊張しなくて楽しかったです。 菱田さんはすごい誉め上手で、あの勢いですすめられたら私、調子こいて脱いでしまったかも知れない(笑)。
にしても、昼間っから飲むビールって、どうしてあんなにうまくてまわるんだろう。


平成の錬金術師・菱田よっちゃんのサイトはコチラ。



October 10, 2008

さつえい

Satuei1









急に写真が必要になったので、プロの方に撮ってもらいました。
これはお疲れ様のビール。 テーブルにビルがうつっててキレイです。

Satuei2









カメラマンの菱田さん。 顔撮らせてくれなかったけど、実はすごい美人です。
女なのにカメラマンって変か。 フォトグラファーって言うべきなのか。


セルフ携帯で撮った写真、一瞬アップしたけど消しちゃいました(笑)。
やはりプロの作品を待とう。 気が向いたら明日アップします。


October 09, 2008

いいんですよ

Don









海鮮丼を頼んだのに、三色丼(写真)が出てきました。
どうやら、店のおっちゃんがラジオに聞き入ってて間違えたらしいです。
慌てて「すみません!」と下げようとするのを、「いいんですよ」と鷹揚に受け取る私。
実は、頼んじゃってから(やっぱり三色丼がよかったな)とか思ってたわけです。


根が小心者なものだから、こういう恩も売れて本懐も遂げられるシチュエーションが大好きで。



October 08, 2008

不思議のメダイ

Medai






来ましたよ、ずっと前に注文していた「不思議のメダイ」。
身につけているといいことがあるというこのメダイ、私はキリスト信者ではないけれど、マリア様には昔からなぜか愛着を感じていたのと、このメダイはひと目見た時からどうにもこうにも欲しくなり、まあいいや、「なにごとのおわしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる」の精神があれば、とエイヤッと思い切って注文してみたのでした。


そうしたら、早速奇跡が。


というのは、私この春、世界7大霊山のひとつ、カリフォルニアのシャスタ山に行ってきたのですが、その時、同行した友人のスーツケースと、ガイドさんの財布の中に同じマリア様の絵があったのですね。
それは「グァダルーペのマリア様」といって、黒髪が特徴的なメキシコのマリア様。 私この旅で初めてその存在を知り、それ以来、あー私もこのマリア様のカード欲しいなあ、と思い、それからしばらくネットで引っ張ってきた画像を携帯の待ち受けにしてたのです。


そしたら、届いたメダイのおまけになんと下のカードが。

Maria









これです、これなんです。

この方が、グァダルーペのマリア様。


うーん、こういうのを「引き寄せの法則」っていうんでしょうかね。
サイズも「財布に入るくらいがいいなあ」と思い描いていたものとピッタリ。
あるんですねー、こういうの。 マリア様の絵なんて世界中にいろんなのがゴロゴロしてるだろうに、なんでよりによってこのマリア様がおまけにやってくるんだろう。
皆様、欲しいものを毎日目にするってやっぱり大事みたいです。

ちなみにこのマリア様に出会った不思議のシャスタの旅はコチラ



October 07, 2008

最旬秋服

Tonbosan









二日続けて飲んだせいか、背中がみょーにだるいです(泣)。


よほどの修羅場でない限り、昼間仕事してても夜はなるべく人に会うようにしてるのですが、いやー、人と会えば会うほど情報って入ってきますね。 いま海外では日本のビジュアル系バンドが大人気なんだそうです。


先日は友達に付き合ってもらい、久しぶりに伊勢丹で服を買いました。 根が無精者なので、ふだんちょこちょこ買うのではなく、こうやって季節ごとにまとめてドーッと買うのです。 
本日の収穫は計6点。 上着2点に可愛いストール、レギンスなしでは絶対はけないミニスカートにスリムジーンズ等など。 ああ、デパートってエネルギー使いますね、よく5年も勤めてたな私。 大きなショッピングバッグ両手に身も心もヘロヘロになり、そのまま代官山で冷酒と寿司、恵比寿で一杯ビールをひっかけ、11時過ぎに三軒茶屋に移動。 そこでまた別の友達と合流、間もなく同行のS嬢がつぶれたのでタクシーで帰りました。


あらためて内臓が心配な今日この頃です。



October 06, 2008

加勢大周

Kesi





以前 友達が大麻所持で捕まったことがあって
そのニュースを聞いた時には本当にびっくりした
結局 執行猶予がついて彼は2ヶ月で無事釈放されたんだけど
留置場を出たその足で連絡をくれた彼に
私は「まずは迷惑をかけた人達に謝り それからビールを飲みに行こう」と言った


今回の加勢大周さんの逮捕のせいで打ち切りになったドラマ「キッパリ!」
私はこの6月 長崎ハウステンボスでご一緒した脚本の梶本さんから
このドラマへの並々ならぬ意気込みを聞かされていたので
今朝 事件をニュースで知り 真っ先に考えたのはやはり梶本さんのことだった


心が弱るときっと周りへの迷惑すら考えられなくなるのだろう
でもその結果 たくさんの人に迷惑をかけ 最終的に一番損をするのは自分
だからこの手のニュースをみるたび ついうーんとなってしまう
才能のある役者さんだから なるたけ早く復帰してほしい
写真は大麻とは関係ないブータンの青いケシです(好きなの)



October 05, 2008

リュードリュー

Ruederyu



久しぶりに我が下着ジェダイの殿堂・南青山の「リュードリュー」へお邪魔してきました。


ここの麗しきオーナー・龍多美子さんは何を隠そう、ゴッドハンドの持ち主。 どんな胸もたちまち美胸にしてしまうという、現代の魔女みたいな女性です。 
年齢不詳の美貌とパーフェクトなボディ、思わず保険をかけたくなるあの美脚。 私がここに通い始めて早や10年になりますが、未だ衰える気配がありません。


昨日は友達と二人で出かけたのが、いつの間にか友達の友達がわらわらと合流し、結局総勢5人に。 全員が龍さんのチョイスに従い、それぞれピッタリの下着をゲット。 同行した友達などは、ビギナーなのに下着の帝王・シバリスのガーターベルトまで勧められてました。 


ここの下着の素晴らしさは、まず身につけると姿勢が良くなり、胸の形が見違えること。 「形状記憶」っていうんでしょうか、龍さんのフィッティングにかかると、どんなお胸もアラ不思議、サイズがアップし形が良くなり、そして何より嬉しいことには、ニの腕とか背中とかアンダーバストとかについてる脂肪がどんどん胸に移動しだすのです。


これは決して誇張ではなく、佐伯を始め、紹介した数多の女子の感想に基づくもの。 「良い下着をつけると女は幸せになる」という龍さんの信条は本当です。 ちなみに佐伯のイチオシはこの店オリジナルの「修行ブラ」。 値段もお手ごろで肌触りも良く、日々の胸修行には最適です。 佐伯はこれを通称「美乳養成ギブス」と呼び、色違いで愛用してます(笑)。


龍さんは著書も多く、どれもこれも勉強になります。 美胸を手に入れたいというそこのアナタ、今すぐリュードリューへGO!



October 04, 2008

イン・トゥ・ザ・ワイルド

Wild





観てきました。 すべてを捨て、アラスカへと放浪の旅へ出た裕福な青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ「イントゥ・ザ・ワイルド」。
ショーン・ペンが監督を務め、原作は冒険家ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説「荒野へ」。


ショーン・ペン、というとマドンナの元ダンナさんで、暴力亭主の代表みたいなイメージしかなかったんだけど、いつの間にこんな素晴らしい映画を撮れる人になってしまったんだろうか。 マドンナはなんだかんだ言いながらきっとこの才能を愛してたのだ。

 
この映画、映像の素晴らしさもさることながら、大自然の中でしか聞くことのできない「気流の鳴る音」を観客の私達に聞かせてくれます。 大自然の中に放り込まれたことのある人なら誰でも聞いたことがある、あのゴォーッという音を意識的に聞かせてくれた映画って初めてだ。


この映画のモデルになったという、アラスカに消えた青年はなんと私と同い年。 私がデパートでしょうもないアクセサリーをあくせく売りさばいていた頃、すべてを捨てて荒野に出たピュアな彼は何を考えていたんだろうか。 頭もよくコミュニケーションスキルも高く、資本主義の勝者になろうと思えばいくらでもなれたはずなのに、「人はパンのみにては生くるにあらず」。 彼が生きていくためには何かが決定的に足りなかった。 


その「何か」を得るためにはおそらく家族の問題が関わっていたはずで、そのへんの機微は青臭いと言われようが、私ものすごくわかってしまって、だけど年をとってくると親の気持ちもわかってくるので、「ねえ、もういい加減許してやろうよ」と「いや、絶対許さない」のふたつが日々ぐるぐるせめぎあって葛藤を続けている、みたいな問題を抱えた人って案外多いんじゃないでしょうか。
(と、前触れなくボールを読み手にぶん投げてみたりする・・・(笑))


この映画、お勧めです。 なるべくおっきいド迫力のスクリーンの映画館で見るとよいよ。


October 03, 2008

預言カフェ

Noelle







噂の高田馬場の預言カフェ行ってきました。 西新井大師の指輪といい、ほんと紅緒さん好きですねえ、と言われていますが、ええ好きなんです、こういうの。 なんかロマンあるじゃないですか(笑)。
スピリッチュアルを「逃げ」に使うのはイヤですが、生活のスパイスとして活用するのは大賛成。 ええこのご時世、使えるものはなんだって活用していいんです。


で、キリスト教の団体が経営しているというこのカフェ、去年オープンしたばかりらしいんですが、今や口コミで噂が広がり、全国から悩める婦女子が詣でに来ているんだとか。 
ちょっと面白いシステムで、営業時間は平日の午後のみ、コーヒー一杯(600円くらい)を注文するともれなく預言がついてくる。 そしてテーブルで頼んだコーヒーを飲んでいると、テープレコーダーをもった店員さんがやってきてやおら預言を始めるのです。


その間、ひとり約3分。「愛する娘よ、主はあなたを愛しています・・・」に始まり、わりと「おう、どっかで見てたんか」っていうような、心当たりのあることをズバズバと言われました。
プライベートなんではしょりますが、佐伯はたくさんの人をひっぱっていくお仕事をやるのだそうです。 主にそう言われてしまいました。 一緒に行った桐島ノエルちゃんも似たようなことを言われていたので、なんか一緒にやるといいのかもね、みたいな話をして帰りました。


写真は店の前でノエルちゃんと。 また再訪してしまいそうです。



October 02, 2008

晴れたよ

Sky2008








空があんまりきれいなのでパチリ。
ドライブ行きたい・・・と思ったら、クルマ修理に出してることに気付きました。
刀を質に出した侍の気持ちってこんな感じでせうか。 トホホ。
さーて今日も仕事です。



October 01, 2008

ポニョ

Ponyo





遅ればせながら「ポニョ」観てきました。


いいなあ、海ん中のユートピア。
沈んだ街の中に古代魚が泳ぐ絵、なんて、たまに夢で見るんでワクワクです。
あのテの夢って一体なんなんだろう。 DNAの記憶なのかな。


しかしながら、ひとつギモンが。


えっと、巨匠、


海水魚飼うのにバケツに水道水ジャーッ、はないんじゃないですか?


魚類飼育歴長かったんで、流せないんです、そういうの。 ごめんなさい・・・。



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